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← 2004年09月 →- 食材 - 野菜 [2004/09/30]
- 食材 - 肉 [2004/09/30]
- 食材の選び方 [2004/09/30]
- 手作りいぬごはん の はじまり [2004/09/20]
ヒトにはよくてもイヌにはあげてはいけないものがある。そこを押さえておいて、あとはできるだけ無農薬の旬の野菜を選んでいろんな種類のものをあげよう。
野菜は加熱することで酵素が壊されてしまうので、何かひとつは生の野菜を取り入れて、淡色野菜と緑黄色野菜を組み合わせるとよいそうだ。
- あげてはいけないもの
玉葱・葱・にらなどのネギ属の野菜に含まれる硫化アリルは赤血球を壊れやすくして溶血性貧血の症状を引き起こす
- たくさんあげてはいけないもの
玉葱などと同じネギ属のにんにくはたくさんあげてはいけないが、少量であれば逆に体によいと言われている。
- 生であげてはいけないもの
ナス・トマト・じゃがいも・ピーマンなどのナス科の野菜は生はいけないらしい。生じゃなくてもたくさん食べてはいけないとい話も。未調査。(^^;
- 注意が必要なもの
ほうれん草にはカルシウムの吸収を妨げるシュウ酸が多く含まれるのでたくさんあげない、または、カルシウムを多くする。ほうれん草より小松菜やだいこんの葉がお勧め。
にんじん・きゅうりはビタミンCを壊す成分が含まれる。この成分は熱や酸に弱いので、加熱するかりんご酢やレモン汁とあえてあげる。
野菜は加熱することで酵素が壊されてしまうので、何かひとつは生の野菜を取り入れて、淡色野菜と緑黄色野菜を組み合わせるとよいそうだ。
- あげてはいけないもの
玉葱・葱・にらなどのネギ属の野菜に含まれる硫化アリルは赤血球を壊れやすくして溶血性貧血の症状を引き起こす
- たくさんあげてはいけないもの
玉葱などと同じネギ属のにんにくはたくさんあげてはいけないが、少量であれば逆に体によいと言われている。
- 生であげてはいけないもの
ナス・トマト・じゃがいも・ピーマンなどのナス科の野菜は生はいけないらしい。生じゃなくてもたくさん食べてはいけないとい話も。未調査。(^^;
- 注意が必要なもの
ほうれん草にはカルシウムの吸収を妨げるシュウ酸が多く含まれるのでたくさんあげない、または、カルシウムを多くする。ほうれん草より小松菜やだいこんの葉がお勧め。
にんじん・きゅうりはビタミンCを壊す成分が含まれる。この成分は熱や酸に弱いので、加熱するかりんご酢やレモン汁とあえてあげる。
いぬごはんのメインとなるお肉。
たまにスーパーで鶏肉を買うこともあるけど、ほとんど、Web Shopで -20℃以下に冷凍したものを購入している。生食の場合、寄生虫などが心配だが、-20度で冷凍すると寄生虫は死滅するそうだ。
3〜4日ごとに変えるようにしていろんな種類のお肉をあげた方がよいときく。が、うちはほとんど馬肉。週1程度で内臓肉。
私が利用している Web Shop は、人間用の肉の卸をしていて、ペット用に Web Shop での小売りをしている「GEN-MEAT」。ここでいろんなものを買ってみるけど、結局落ち着くのは↓こんなところ。
たまにスーパーで鶏肉を買うこともあるけど、ほとんど、Web Shopで -20℃以下に冷凍したものを購入している。生食の場合、寄生虫などが心配だが、-20度で冷凍すると寄生虫は死滅するそうだ。
3〜4日ごとに変えるようにしていろんな種類のお肉をあげた方がよいときく。が、うちはほとんど馬肉。週1程度で内臓肉。
私が利用している Web Shop は、人間用の肉の卸をしていて、ペット用に Web Shop での小売りをしている「GEN-MEAT」。ここでいろんなものを買ってみるけど、結局落ち着くのは↓こんなところ。
| 馬肉ミンチまたはスライス | メインのお肉。高タンパク、低カロリー。グリコーゲンや鉄分が多い。110kcal/100g。 |
| 仔牛ハツ | ハツはアミノ酸豊富で内臓の中で一番毒素が少ない。内臓肉は週1回あげるとよい。取り過ぎるとビタミンAの過剰摂取に。130kcal/100g。 |
| 鶏手羽元 | カルシウム補給用。鶏の骨は加熱すると硬くなり危険なため、必ず生であげなくてはならない。加熱する場合は、骨を取り除いてあげるか、圧力鍋で骨まで柔らかくしてあげること。 |
| 牛肩切落しスライス | バナごはんのカロリーアップ用。195kcal/100g。 |
| 馬肉ジャーキー | おやつ用 |
『良いものをあげるというより、ダメなもの避けて、いろんなものをあげること』
どこかに書いてあった食材選びの考え方、これを読んでかなり気が楽になった。「ヒトに良いものはイヌにも良い」という考え方は、正しくもあり、間違いでもある。ヒトに良くても、イヌにはよくないものがある。有名なのは、ネギ類。そして、調味料。ヒトがおいしいと思う味付けをしたものは×。量の問題もある。体の小さなイヌにとっては少量でも過剰摂取になる。ヒトもイヌも同じなのは、体の様子をみながらほどよい量をあげること。
本村獣医師の薦め"生食"の考えでは肉or魚+野菜が基本。穀類はあげなくてもよいが、消化がよくなるように工夫すればあげてもよいと。須崎獣医師の薦め"おじや"は穀類も使った加熱料理。私があげるのもは生食だったりおじやだったりいろいろ。それぞれ良い点・悪い点があるから偏らない方がよいのだ。
摂取カロリーは基礎代謝や運動量などにより個体差が大きいが、大体、体重1kgあたり50-80kcal で計算。成長期の仔犬、妊娠授乳中の母犬、肥満犬、老齢犬はこの値を元に、適切な体重を維持できる量をあたえる。お肉と野菜の割合は、5ー7割をお肉で与える。
犬は1Kg当り119mgのカルシウムが最低必要。カルシウムの消化、吸収率は個体差があるため、うん○の状態をよく観察し、適量を与える。骨から吸収されるカルシウム量は3割程度と言われている。カルシウムは骨以外に、無塩のにぼし、犬用ミルクで。
どこかに書いてあった食材選びの考え方、これを読んでかなり気が楽になった。「ヒトに良いものはイヌにも良い」という考え方は、正しくもあり、間違いでもある。ヒトに良くても、イヌにはよくないものがある。有名なのは、ネギ類。そして、調味料。ヒトがおいしいと思う味付けをしたものは×。量の問題もある。体の小さなイヌにとっては少量でも過剰摂取になる。ヒトもイヌも同じなのは、体の様子をみながらほどよい量をあげること。
本村獣医師の薦め"生食"の考えでは肉or魚+野菜が基本。穀類はあげなくてもよいが、消化がよくなるように工夫すればあげてもよいと。須崎獣医師の薦め"おじや"は穀類も使った加熱料理。私があげるのもは生食だったりおじやだったりいろいろ。それぞれ良い点・悪い点があるから偏らない方がよいのだ。
摂取カロリーは基礎代謝や運動量などにより個体差が大きいが、大体、体重1kgあたり50-80kcal で計算。成長期の仔犬、妊娠授乳中の母犬、肥満犬、老齢犬はこの値を元に、適切な体重を維持できる量をあたえる。お肉と野菜の割合は、5ー7割をお肉で与える。
犬は1Kg当り119mgのカルシウムが最低必要。カルシウムの消化、吸収率は個体差があるため、うん○の状態をよく観察し、適量を与える。骨から吸収されるカルシウム量は3割程度と言われている。カルシウムは骨以外に、無塩のにぼし、犬用ミルクで。
元々、がっつきのピンクはもちろん、
食が細くてごはんを食べさせるのに苦労していたばななも、
私がごはんの準備を始めると、もう、待ちきれない。
「よし」の合図と共に、すごい勢いで完食するようになった。
こんなに嬉しそうなピン&ばなをみていると
手作りごはんにしてよかったと思う。
このページは、みなさんに手作りごはんを勧めるものではありません。
手作りごはんを始めたばかりで、100%良好と言い切れる結果が出ているわけではありません。
本やインターネット、人から得た情報を元に書いていますが、私の勘違いや理解不足があるかもしれません。
こんなことを考えて、こんなふうに手作りごはんをあげる人もいるんだなぁという程度にお読み下さい。
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